【図解】エギングでの根掛かり対策と回避方法 外し方も徹底解説

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エギング

エギングで根がかりして、エギを何本もロストして萎えた。。
根がかりしない方法はあるの?
根がかりの外し方は?

このような質問に答えます!

結論から申し上げますと

・着底させる場合、1シャクリ目はフワッと持ち上げてあげる。
・着底させず、中層と底の間を通しす。
・根がかりの外し方は、
 ラインにテンションを張って、グリップ部分を叩く
 ラインを指で引っ張り離した瞬間にロッドもテンションを抜く

図解付きで詳しく解説していきます!

この記事を書いた人
TPくん

エギング・メバリングを愛しています。
・釣り歴10年 広島県とびしま海道
・雑誌「釣り画報」に2回掲載歴あり
・尺メバルとキロイカ(秋)狙い 記録
 アオリイカ:720g(秋イカ)
 メバル:28 cm

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エギングでの根がかり対策 (図解)

着底させるものと、そもそも着底させないものがありますが

こちらは、着底にこだわる方に向けて根がかりする可能性を低くする方法です。

1シャクリ目をいきなりしゃくるのではなくふわっと

エギが着底した後の1シャクリ目は、ふわっとゆ~っくりしゃくる。

1シャクリ目からエギをきびきびしゃくって、ダートさせてアオリイカにアピールしようとすると

底部分に接地した状態のカンナ部分が急角度で上に行こうとするので、、

非常に根がかりしやすいです。

1シャクリ目でふわっとゆ~っくりしゃくることで、

カンナ部分が横を向いたまま上に抜けるので

根がかりしにくくなるという訳なんです。

2~3シャクリ目はいつも通り

その後、2,3シャクリ目はすでに底からは離れているので

普通にきびきびしゃくっても、根がかりすることはありません。

さすがに、藻がびっしり生えている中に入れてしまうと根がかると思いますが、、

大抵の場所では、この方法で回避が可能だと考えています。

エギングでの根がかり回避方法 (図解)

こちらは、そもそも着底させないという違った観点からの根がかり回避方法です。

エギングは基本着底させて始める釣りですが着底させなくても釣れます。

フォールの待ち時間を変える

いま使っているエギが2.5号の沈下速度約5秒/mだとします。

※フリーフォールで5秒で1メートルほど沈むという意味

フィールドは緩やかに深くなっていく場所で

テンションフォールだと大体7秒で1m
シャクリは、ふわっと上げた後に2回しゃくって、約1mほど上に上がる
遠投した先が、水深4mと仮定

着水後、※フリーフォールで17秒程度待つ(3.5mほど沈めるイメージ)

※フリーフォール=ラインにテンションを掛けず、真下に落とすこと。

着底はさせてもよいが、中層と底の間付近を通してあげるイメージ

1回、シャクリ終わった後に、7秒テンションフォール

2回、シャクリ終わった後に、7秒テンションフォール

3回、シャクリ終わった後に、5秒テンションフォール

4回、シャクリ終わった後に、5秒テンションフォール

5~6回、そろそろエギが見えてくる頃なので
ここでゆ~っくりただ巻きで追尾がないかライトを照らして確認

このように手前になればなるほど浅くなるので、その分フォールさせる時間を短くします。

アオリイカの目は下を向いているから着底は理にかなっている

アオリイカは、目が横に付いていて下(底)方向を見ています。

なので、もちろん着底は大事です。

ですが、経験上 中層と底の間あたりをうまく通すことができれば

根がかりを回避しつつ、底付近にいるアオリイカも釣れてしまう

そう考えています!

エギングでの根がかりの外し方

とはいえ、ランガンで新規開拓をしていると必ず根がかりはしてしまいます。

万が一、根がかりをしてしまった場合の外し方を紹介します。

外し方1

海藻から引き抜く方法です。

ロッドを引き、ラインにテンションをかけたまま

ロッドのグリップの最も下の部分を

ロッドを持っている反対側の手をグーにしてガンガン叩く

です。

海藻にかかっていた場合、大半はこの方法で取れます。

外し方2

岩など硬いものから引き離す方法です。

ロッドを引き、ラインを指で引っ張り

ラインを指ではじいた瞬間に、ロッドもテンションを抜く

外し方1との違いは、刺さった針を弾いて一瞬だけ奥に送り込むイメージです。

この2方法を試して抜けないようならあきらめます。。

ラインを太くして引っ張る力を上げる

シンプルにPEとフロロを太くして根がかりした際に太いラインで引っ張る力を上げる方法です。

ですが、太くするデメリットもあるのでしっかり頭に入れておきましょう。

PEを太くするデメリット
・飛距離が出なくなる
・潮や風の影響を受けやすくなる

フロロを太くするデメリット
・潮や風の影響を受けやすくなる

初心者の方は、ラインを太めに設定しエギロスト率を下げ
だんだん上達して来たら、細くして飛距離を出したり潮の影響を考えてエギングをするとよいでしょう。

スタンダードなラインの太さ
PE0.6号 フロロ1.75号

太めのライン (エギロスト対策重視)
PE0.7号 フロロ2号

エギングでの根がかり対策 まとめ

・着底させる場合、1シャクリ目はフワッと持ち上げてあげる。
・着底させず、中層と底の間を通しす。
・根がかりの外し方は、
 ラインにテンションを張って、グリップ部分を叩く
 ラインを指で引っ張り離した瞬間にロッドもテンションを抜く

1m以上、上に向かって生える藻もある以上根がかりは不可避です。

ですが、着底させなくても釣れるという概念を持ったり、1シャクリ目の重要性を理解することで根がかりを大幅に減らすことができ

正しい根がかりの外し方を知っておくことで、エギの帰還率を大幅に上げることができます!

是非、トライしてみてください!

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