エギングのランガンに必要な便利グッズ10選|移動が快適になるおすすめ装備

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エギング

・エギングのランガンに必要な装備一覧は?
・エギングのランガンであると便利グッズは?
・ランガンとは?メリットとデメリットを解説

このような質問に答えます!

結論から申し上げますと

必要なランガン装備品
・タックル(ロッド、リール)
・ライフジャケット(フローティングベスト)
・イカ締めピック、プライヤー(ペンチのようなもの)
・ヘッドライト
・エギ、エギケースとカラビナ
・小物類(フロロショックリーダー、スナップ、シンカー)
・ヘッドシンカー・仮面シンカー
・磯靴
・手袋(グローブ)
・保存袋(ジップロック)

あると便利な装備
・ランガンバッグ
・タモ・ギャフ
・小さめのクーラーボックス
・タックルボックス
・偏光サングラス
・ロッドホルダー(腰のベルト)
・ウェーダー(胴長靴)
・レインコート
・釣り用ウエア
・ノットアシスト2(ライン編み込む補助具)

具体的に解説していきます!

なお、各アイテムの選び方やおすすめモデルを価格帯別に紹介した記事もリンクしていますので、詳しく知りたい方はぜひチェックしてみてください!

この記事を書いた人
TPくん

エギング・メバリング・アジングを愛しています。
・釣り歴10年 広島県とびしま海道
・雑誌「釣り画報」に2回掲載歴あり
・尺メバルとキロイカ(秋)狙い 記録
 アオリイカ:720g(秋イカ)
 メバル:28 .7cm

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エギングのランガンに必要な装備一覧

タックル(ロッド、リール)

エギングロッド

出典:ダイワ

長さ8.6ft前後、硬さはMかMLをおすすめします!

下記の記事にて、エギングロッドについて詳しく解説しています。

エギングリール

出典:ダイワ

エギングリールは2500番手をおすすめします!

おすすめのハイコスパリールはこちら
ダイワ 23レガリス LT2500S-XH

23レガリスは、
・amazonスピニングリールのベストセラー1位
・1万円以下で購入可能
・200g以下の自重
・テクノロジーも劇的に進化。

1万円程度でコスパの良いエギングリールを探しているのであれば、即買いレベルのコスパの高さです!

初めてのエギングリール、中級者の方の買い替えにピッタリの製品です!

こちらはコスパ最強のPEライン
アップグレード

また、下記の記事でリールについて詳しく解説しています!

ヘッドライト

出典:Lighting Ever

エギングは基本、夜間の釣りになりますのでヘッドライトは必須です。

下記のヘッドライトはコスパ最強です!

・価格が2個で約2000円
・2個入っている
・USB充電可能
・明るすぎない(300ルーメン)
・最も明るいモードで4時間持続
 最も明るくないモードで30時間持続
・75gという軽さ
・赤色灯(赤ライト)がある
・防水で小雨なら使用可能

釣りでは、充電切れが怖いので、いつも2つ持ち歩いているのですが

最初から2つ入っているのは、ありがたいです。(しかも、安すぎる。)

amazonでの評価も星4.3の高評価でした!

ヘッドライトおすすめ記事はこちら

ライフジャケット(フローティングベスト)

出典:シマノ

エギングはテトラ帯や地磯など、足元の悪いポイントが多いです。

私もテトラ帯で滑って落ちたことがあります。

幸運なことに腰あたりまでの浅い場所だったので良かったですが、落ちた瞬間は何が起きたのかわからずパニックになりました。

泳ぎに自信があっても必ず着用しましょう。

腰に巻く『膨張式』は楽ですが、磯や堤防の貝類で切れてしまう恐れがあるので、『固形式ライフジャケット(浮力体入り)』を選んでください。

イカ締めピック、プライヤー

出典:Booms Fishing

プライヤーの根本でラインも切れます!

出典:ダイワ

釣れたアオリイカをおいしく持ち帰るためにも、イカ締めピックは欠かせません。

また、ラインを切ったりするのにプライヤーも必要になってきます。

このイカ締めピックは、ハンドギャフとカンナ曲げもついています。

エギ、エギケースとカラビナ

出典:Parhumsin

エギもこだわってくると、数がとても増えてかさばってきます。

おすすめは、メインで使う5種類くらいをカラビナ使用のエギホルダーに付けて、首にぶら下げる方法です。

腰でもよいですが、エギ同士がこすれやすく傷みやすいので首かけをおすすめします。

カラビナ使用のエギホルダーの選び方としては、クリップ型でつまむと開くタイプです。

安価なカチッと閉まるタイプは、エギの交換にストレスを感じます。

その他、サブのエギはエギケースにしまっておいてバッグや車に置いておくとよいでしょう。

(首にかけるストラップは、ダイソーで買いました!)

下記の記事でエギの選び方について徹底解説しています!

小物類(フロロショックリーダー、スナップ、シンカー)

フロロショックリーダー

出典:シーガー

役割としては、根がかりした時にPEライン直結だと簡単に切れるので

根がかりの回収率を上げるために使用します。

号数は、1.75号を基準とするとよいでしょう。

例外として、春イカなど1キロ以上の大型のアオリイカを狙う際や、飛距離を押しころしてでもエギが根がかりした際に回収率を上げたい方は、2号以上のリーダーを使用しましょう。

コストを重視する方は、ダイワのエメラルダスリーダー

リーダー強さを最強にしたい方は、シーガー グランドマックス

をおすすめします!!

グランドマックスはその他のリーダーと比べて良い値段しますが、長さも60mありますし

エギがひとつ1000円なので3つ回収できれば元は取れます。

スナップ

出典:ささめ針

アオリイカは視力が良く、エギが良く見えているのですぐにスレてしまいます。

エギのローテーションをスムーズに行うために、スナップをつけてワンタッチで交換できるようにしましょう。

このスナップは、くるくると回すだけで脱着が可能なので

本当にストレスを感じません!

ヘッドシンカー・仮面シンカー

出典:ダイワ

後付けで簡単に重さをプラスできるので、ディープタイプを買わずにヘッドシンカー・仮面シンカーで対応することもできます。

例えば、3.5号のベーシックタイプを使用していて、風が強かったり、潮の流れが早い・水深があるのでもう少し早く沈めたい。

そんな時にヘッドシンカー・仮面シンカーが有効です。

磯靴

出典:ダイワ

テトラ帯や地磯・※ゴロタなど様々な場所を歩くことになるので、グリップ力のある磯靴や登山靴を履きましょう。

※ゴロタ=大小のごろごろした岩が一面に人がっているフィールドのこと。

筆者は普段キャンプや登山もするので、登山靴を兼用しています。

グリップ力もあるし、ある程度の防水能力もあります。

干潮の時、濡れた磯や藻の上を歩く際は、正直磯用スパイクなどを履いても滑ります。

なので、基本的に濡れた場所は歩かないようにしています。

2025年モデル

手袋(グローブ)

出典:ダイワ

指が3本出ているもので、グローブを付けたままラインを組んだりも可能ですし、防寒にもなります。

また磯やテトラ帯では、フジツボや牡蠣(カキ)などがありバランスを崩して手をついた際に、いつの間にか手を切っています。

かなり容易にケガをするので、ポイントによっては必ずつけましょう。

安物は縫い目が裂けたり、指先が破けやすい!

保存袋(ジップロック)

アオリイカをキープする時に使います。

とりあえずイカ締めピックで締めてジップロックに入れて、車においてあるクーラーボックスに後で入れます。

エギングのランガンであると便利なアイテム

仕掛け巻きストッカー

出典:メイホウ

この仕掛け巻きストッカーに、リーダーにスナップをあらかじめ結んでおけば

現地でリーダーとPEを結ぶだけで、一瞬でまた釣りが再開できます!!

釣りを始める前に仕掛けを組んだり、根がかりした際に仕掛けを組み直したりするのって

かなりストレスですよね。

ましてや、時合いなんて一瞬で過ぎ去っていくので、、

また、リーダーに糸巻き癖がつきますがエギングにおいて釣果には関係ないと考えております。

これを使うようになって、釣りのストレスがかなり解消されました!

値段も安価ですし、個人的に本当におすすめです。

巻き数は多くなるが、更にコンパクトに収納できる3号

ランガンバッグ

出典:アブガルシア

基本的に荷物はライフジャケットのポケットに収まります。

人によっては荷物が多い方もおられるので、ランガンバッグを車に置いておいて、いざという時に持ち出しましょう。

両方、amazonでベストセラーの人気商品!

タモ・ギャフ

出典:ダイワ

晩秋や春イカは1キロを超えるので抜き上げで無理をすると、ロッドが折れます。

少しでも安全かつキャッチ率を上げるためにタモ・ギャフは必要です。

タモの特徴

捕獲は簡単でアオリイカにダメージも与えなくて済むが、ランガンの時にかなりの荷物になります。

ギャフの特徴

捕獲に少しコツがいるのとアオリイカにダメージを与えるのでリリースには向かないが、ランガンの時にカラビナで腰に掛けられるので持ち運びが楽。

小さめのクーラーボックス

出典:ダイワ

基本的に、釣り場でジップロック もしくはバケツに入れておいて

クーラーボックスは車に置いておきます。

アオリイカのみでしたら、小型のクーラーボックスで十分です。

また、このクーラーボックスに座って釣行を楽しむこともできます!

家庭でも、買い物や食品の移動にピッタリの大きすぎないサイズ感です!

8.5Lがおすすめ!
自分もライトゲーム・エギングで愛用してます!

出典:ダイワ

6.5L/8.5Lだと『CPアイス』のSサイズ
10.5LだとMサイズがピッタリ!

釣行時間が長めの人は、『CPアイス』を2つ入れておくとよい!

容量大きめはこちらがおすすめ!

タックルボックス

出典:メイホウ

収納力+ロッドスタンドが一番の魅力ではないでしょうか。

大切なロッドも、岩場やコンクリートの上に直に置くと傷つきます。

メイホウのタックルボックスは、カスタムによって自分に合ったタックルボックスにアレンジすることができます。

タックルボックスといえば、『メイホウ』!

偏光サングラス

偏光サングラスとは、海面のキラキラとした反射を遮り海中の藻や岩礁帯の有無などがくっきりみえる優れものです。

※デイエギングや、明るい時間での下見の時に役立ちます。

※デイエギング=日中にするエギングのこと。

ダイワの偏光サングラス

シマノの偏光サングラス(2025年発売)

ロッドホルダー(腰掛け)

出典:amazon

ロッド・タモを腰に掛けれる優れもの
ロッドを傷付けたくない方におすすめの『ロッドホルダー』

値段はなんと『約700円』!笑 (amazonにて)

海外から発送なので到着まで1週間程度掛かりましたが、値段と実用性から非常にコストパフォーマンスが高いです。

非常に軽く、フックも付いているので他の小道具も腰に掛けることができます。

ロッドを腰に掛けたままで、以下の作業がスムーズに行えます:
・仕掛けの交換
・釣れた魚やイカの処理

ウェーダー 胴長 長靴

出典:unizom

あのポイントめちゃくちゃ釣れそう!
だけど、くつだと行けないなあ、、

そんな時、『ウェーダー』がポイントを広げてくれます!

・潮位を気にしなくてよい
・他の人が入れないマイポイントが増える

ひと手間かけることで、釣果アップにつながります!

出典:unizom

レインコート(カッパ)

出典:ダイワ


天気予報では曇り予報だったのに、急に雨が降ってきた。

釣りに集中していたら、こんなこともあります。

レインコートは車の中にいつも忍ばせていたら安心です。

釣り用ジャケット

出典:ダイワ

軽量で、軽い水しぶきや汚れから守ってくれる釣り用ウェア。
春夏用の軽量モデルから、秋冬用の暖かいモデルまで取り揃えています。

夏用

冬用

ノットアシスト2(FGノット編み込み補助具)

出典:第一精工

PEラインとフロロの最強の結び方であるFGノットを編み込む補助具です。

エギングのストレスで、根がかりをして約1,000円するエギを無くすとこがあります。

FGノットを編み込めるようになると、ラインが切れにくくなることで
カンナが曲がってエギが返ってくることが増えます。

エギ1本1,000円と計算すると、この補助具の元はすぐに取れます。

使用方法はこちらの動画から
(この動画が一番わかりやすかったです。)

FGノットは難しいからあきらめていましたが、これを使えば編み込めるようになりました。(釣りを始めた時から知っておきたかったと思える、かなりのおすすめ品)

ランガンとは?メリットとデメリットを解説

次から次へとポイントを移動して、活性の高いアオリイカを探すことをいいます。

ランガンするにはどのようなポイントにアオリイカがたまりやすいか、習性などを知っておくことで効率よく回ることができます。

エギングの、特に晩秋では個体数が減ってくるのでランガンが基本となります。

ランガン装備をそろえることと、ランガン方法を学ぶのは必須です!

エギングのランガン方法についてはこちらで徹底解説しています!

エギングのランガン方法を徹底解説!~計画の立て方や装備品~
早秋と晩秋のアオリイカでは生息域が変わってきます。その時期に合ったポイントを狙い、具体的なランガンスケジュールの立て方を紹介しています。1 ランガンとは 2 早秋のランガン(9月~10月中旬) 3 晩秋のランガン(10月中旬から12月)  3.1 回遊待ち 4 ランガンポイントの探し方 5 下見の重要性 6 実際にランガン計画を立ててみる 6.1 日程を決める(潮汐・月・時間) 6.2 ポイントを決める 6.3 当日の細かいスケジュール 7 ランガン時の激熱タイミングを逃すな!! 7.1 潮が急に大きく動く 7.2 潮目 8 ランガン装備品 8.1 タックル(ロッド) 8.2 ライフジャケット 8.3 ランガンバッグ 8.4 ヘッドライト 8.5 エギケースとカラビナ 8.6 タモ・ギャフ 8.7 小さめのクーラーボックス 8.8 タックルボックス 8.9 磯靴 8.10 手袋 8.11 保存袋(キープ) 8.12 偏光サングラス 8.13 イカ締めピック 9 最後に

まとめ

必要なランガン装備品
・タックル(ロッド、リール)
・ライフジャケット(フローティングベスト)
・イカ締めピック、プライヤー
・ヘッドライト
・エギ、エギケースとカラビナ
・小物類(フロロショックリーダー、スナップ、シンカー)
・ヘッドシンカー・仮面シンカー
・磯靴
・手袋(グローブ)
・保存袋(ジップロック)

あると便利な装備
・ランガンバッグ
・タモ・ギャフ
・小さめのクーラーボックス
・タックルボックス
・偏光サングラス
・ロッドホルダー(腰掛け)
・ウェーダー(胴長靴)
・レインコート
・釣り用ウエア
・ノットアシスト2(ライン編み込む補助具)

自分のランガンスタイルに合わせて装備品を揃えてみてください。

安全、快適に釣果がアップできればと思います!

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