エギング 満月の夜に釣りをしてきた (9月に500g越え)

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エギング

仕事を終え

満月にエギングに行けるという興奮を抑えつつ

走って駐車場まで行き、ハンドルを握る。

そう、ラン&ガンはすでに始まっているんです。笑

この記事を書いた人
TPくん

エギング・メバリングを愛しています。
・釣り歴10年 広島県とびしま海道
・雑誌「釣り画報」に2回掲載歴あり
・尺メバルとキロイカ(秋)狙い 記録
 アオリイカ:720g(秋イカ)
 メバル:28 cm

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9月28日 とびしま海道 満月釣行

釣行データ
・2023.09.28
・広島県とびしま海道
・19:40~21:40
(2H)
 満潮21:40
・満月大潮1日目
・海水温 26.4℃

冗談はさておき(ほんとに走ったのですが笑)

到着して空を見上げると

満月も大きく顔を出してくれて期待が高まる!!

元々の計画は、3カ所を2時間かけて回って10杯は釣りたいなというものでしたが

計画通りいかないのがまた釣りの面白いところで、、

第1ポイントに到着すると、先行者さんが!

お隣入れてもらってもよいですか~?と聞くと

「ええよ~!全然釣れんけもう次行くよ~!」

と、、

それを聞いて嫌な予感が、、

的中!笑

どこも全然釣れない!!

2カ所を40分でまわり釣果ゼロ、、

大移動を決断

残り1時間

激流シャローポイントでヒット

激流ポイントでシャロータイプのエギを使って1杯あげるという離れ技を披露。笑

がしかし、後が続かず、、

またも大移動

地磯でアオリイカ4連発

こういうときは、辺り一帯釣れないことが多いので時間がかかりますが島ごと大きく移動することが多いです。

満潮時、水深5~6mの地磯に入り

嫁のお母さんから誕生日に頂いた、3.5号エギを使った1投目

カーブフォールで降ろしていたロッドがグインと持っていかれ

ヒット!!

(イカってキレー)

月がまぶしいくらいに光り

地磯の手前に立っていると波しぶきをかぶるくらい潮が良く流れている、、

自分の思う条件がすべて整ったなと思った瞬間

2連続ヒット!!

ジジーーーーッ!!!!

え!?ドラグ!?

9月にこのドラグ!?

去年12月に720gを釣り上げた重みと同じくらいのドラグと引き

満月で絶対に釣れると繰り出したにも関わらず渋くテンションが下がっていたところにこのドラグ!

高揚感が最高潮に!!

タモ持ってきているわけもなく、エギを直に掴んで引き上げ

(足元はしぶきでビシャビシャ)

510gのナイスな個体でした。。

大興奮。。

こんなに楽しませてくれて感謝しかない。

短い時合いの真っ只中にも関わらず、撮影会が始まってしまうも、、

その後3連チャン!!(正確には4投で3杯)

その近辺もしっかり探ったけど、反応はなく

また同じポジションに戻ってきて、1杯追加

無事納竿

釣果はこちら

アオリイカ ポイント選びの転換期が来た(9月末から10月中旬)

9月末~10月中旬まで
堤防+街灯(湾内)や道路沿いの街灯などの、比較的緩やかなポイントは

9月末~10月中旬から
地磯、テトラ帯などの比較的潮がよく効いている場所or効きすぎている場所のよれ

が良いのではないかと思います。

アオリイカも成長して遊泳力も付き、よりエサが豊富な潮の流れが強い場所に移動している印象です。

去年は10月初旬か中旬にその転換期がやってきていた記憶があったのですが

成長が早いのか、今年の9月28日にはもう移動してしまっていたのかなという印象でした。

なので、10月11月にスミ跡がたくさんあるからここでやってみよう!は、通用しない可能性も出てきます。

9月のスミ跡の可能性もあります。

緩やかな潮+街灯ポイントも釣れないわけではない

もちろん、堤防+街灯(湾内)や道路沿いの街灯などの、比較的緩やかなポイントでも10月以降も釣れないことはないと思いますが

効率よく大型になっていくアオリイカを釣り上げるには

地磯、テトラ帯などの比較的潮がよく効いている場所or効きすぎている場所のよれを
ひたすらランガンしていくべきなのかな、と思いました。

潮が効くその先のヨレにアオリイカがいる

今回釣れた2つのポイントは、上げ潮で左から右に結構流れていました。

この場合の推測は

流れ切った右側の底付近でアオリイカは
エサである小魚等を待ち伏せしているのではないか。

遊泳力がついたとはいえ、激流の中をずっと泳ぎ続けるのは少ししんどいと思います。

なので、流れたその先にエギを流してあげることを意識すると釣れました。

激流攻略 エギのフォールの考え方

とはいえ、激流の中にアオリイカはゼロなのかというと、そうではないと思います。

何度か激流の中で釣ったこともあります。

YAMASHITAの川上さんが過去の動画で言っていた

流れがあるなかでの狙い方は

エギは3.5号 沈下スピード3秒/mとして

着水後、5秒フォール→2~3回しゃくる→3秒フォール の繰り返し

あたりがなければ、更に同じポイントで
着水後、10秒フォール→2~3回しゃくる→3秒フォール の繰り返し

水深があればさらに5秒きざみで同様の狙い方

このように説明されていました。

だんだん層を下げていくようなイメージですね。

着底にこだわらず、層を探っていく方法もあります!

10月以降に狙うポイントは激流or激流のヨレ

地磯、テトラ帯などの比較的潮がよく効いている場所or効きすぎている場所のよれを

去年釣れないこと覚悟でかなりランガンして、ある程度ポイントがしぼれているので

今年はそこを通いとおそうかと思います!!

ひたすらランガン
→翌年良かったポイントのみ通う
→良かったポイントの癖がわかる

この流れで、引き出しを増やしていこうと思います!!

このパターンで、デイエギングや干潮も当てはめると

いずれ最強になれるのではと思っています。笑(かなり根気いりますが。)

まとめ

・9月下旬~10月初旬に緩やかな潮流+街灯のポイントから激流のポイントに移動する
・激流の中にもいるが、激流のヨレも狙う
・激流の狙い方は、着底を意識せずに層を上から順にエギの沈下速度を頼りに探る

これらを意識して今後は立ち回っていこうと思います!

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