ダイワエメラルダスX ILエギングロッドのインプレ・比較! 79ML, 83M, 83MLどれがおすすめ?

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エギング

・エメラルダスX ILは5種類もあるけど、どれがおすすめ?
・エメラルダスX ILと同価格帯の比較を見てみたい。
・『IL』インターラインのメリット・デメリットは?

このような質問・疑問に答えます。

結論から言うと

まず大きく穂先の硬さで2種類に分け、そこから長さを選びます。

穂先の硬さ
『ML』秋の小型イカ狙い
『M』秋イカ・大型の春イカ狙い、年中使いたい

長さ選択
『より短いロッド』取り回しの良さ、感度向上
『より長いロッド』飛距離、抜き上げパワー
(※79→83→86の順に長くなる)

ML』3種類
【79ML】
【83ML】
【86ML】

M』2種類
【83M】※最もおすすめ
【86M】※2番目におすすめ

【83M】※最もおすすめ
取り回しのよい万能タイプ
・秋イカ、春イカオールシーズン対応
・短めで扱いやすい

上記のロッドを選ぶと間違いないです!

インターライン(IL)とは

インターラインのメリット

ラインがロッドの中を通っている為、雨風の影響を受けないのでライントラブルが大幅に減少。

インターラインのデメリット

ラインを通すときに専用ワイヤーが必要。
使用後のメンテナンスなど少し手間。

エメラルダスX IL 比較一覧

アイテム自重先径カーボン含有量実売価格
メジャークラフト
エギゾースト1G
(アウトガイドモデル)
862M
110g13,000円
シマノ
22セフィアBB
S86M
110g1.8mm95%13,800円
19エメラルダスX
アウトガイドモデル
86M
120g1.5mm88%15,000円
19エメラルダスX
IL(インターライン)
86M
113g2.4mm93%15,000円
エメラルダスMX
IL(インターライン)
86M
98g1.9mm93%23,800円

エメラルダスX IL(インターライン)スペック一覧

アイテム全長仕舞寸法自重先径対応エギサイズ適合ライン PEカーボン含有率実売価格
79ML2.36m123cm97g2.4mm1.8~3.5号0.5~1.0号93%15,000円
83ML2.51m130cm107g2.4mm1.8~3.5号0.5~1.0号93%15,000円
83M2.51m130cm110g2.4mm2.5~4.0号0.5~1.2号93%15,000円
86ML2.59m134cm110g2.4mm1.8~3.5号0.5~1.0号93%15,000円
86M2.59m134cm113g2.4mm2.5~4.0号0.5~1.2号93%15,000円

評価はこちら

19エメラルダスX ILは、
・1万円台で110g台の高コスパモデル。
・インターライン構造で穂先の糸絡みを防止。
・インターラインは、アタリ感度・パワーに優れる
・専用ワイヤーでのライン通しが必要なのが少し手間。

初めてのエギングロッド、中級者の方の買い替えにピッタリの製品です!

こちらの記事では、エメラルダスX ILのスペックや比較について徹底解説しています!

この記事を書いた人
TPくん

エギング・メバリング・アジングを愛しています。
・釣り歴10年 広島県とびしま海道
・雑誌「釣り画報」に2回掲載歴あり
・尺メバルとキロイカ(秋)狙い 記録
 アオリイカ:720g(秋イカ)
 メバル:28 .7cm

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ダイワのエギングロッド一覧 19エメラルダスX ILとは

出典:ダイワ

『エメラルダスX IL』は、『エメラルダス』シリーズのエントリーモデルに位置します。

その中でも、『アウトガイドモデル』と『インターライン』に分けられていて、今回は『インターライン』についての解説記事です!

シリーズ実売価格
エメラルダス ストイスト AGS72,000円
エメラルダス AIR AGS47,000円
エメラルダス MX23,000円
エメラルダス X15,000円
エギングX10,000円

※価格変動あり

インターライン(IL)とアウトガイドの違い

アウトガイドとインターラインの違い(図解)

インターラインのメリット
ラインがロッドの中を通っている為雨風の影響を受けないのでライントラブルが大幅に減ります。

インターラインのデメリット
ラインを通すときにワイヤーを使用しないといけなかったり、使用後のメンテナンスなど少し手間が増えます。

『アウトガイド』が一般的だが、糸がらみしずらいというメリットから人気が出ています!

インターラインの糸の通し方はこちら

エメラルダスX IL外観写真

出典:ダイワ

ヤフーオークションでより詳細な画像を見る→こちら

エメラルダスX ILの全機種スペック一覧

アイテム全長仕舞寸法自重先径対応エギサイズ適合ライン PEカーボン含有率実売価格
79ML2.36m123cm97g2.4mm1.8~3.5号0.5~1.0号93%15,000円
83ML2.51m130cm107g2.4mm1.8~3.5号0.5~1.0号93%15,000円
83M2.51m130cm110g2.4mm2.5~4.0号0.5~1.2号93%15,000円
86ML2.59m134cm110g2.4mm1.8~3.5号0.5~1.0号93%15,000円
86M2.59m134cm113g2.4mm2.5~4.0号0.5~1.2号93%15,000円

難しい表記ばかりなので次の項目で詳しく解説します!

穂先硬さM ML・長さ83 86・チューブラー/ソリッドについて

エギングロッドの基準
・穂先種類はチューブラー
・長さ8.3フィート(2.53m)か8.6フィート(2.61m)
・穂先硬さML(ミディアムライト柔らかめ)か(ミディアム硬め)

穂先硬さ
ML: 9月~10月の新子サイズがメインターゲットの方
M: 秋イカも大型の春イカも通年アオリイカを狙う方

ロッド長さ
83より短い: 感度・操作性・取り回しを良くしたい方
86より長い: 飛距離を伸ばしたい・足場が高めのフィールドが多い方

穂先種類(基本はチューブラー)
チューブラー: アタリを自分で掛けたい・飛距離を伸ばしたい方
ソリッド: アタリを自動的に掛けたい方

基準から、自分のエギングスタイルに合わせると決めやすいと思います!
(エメラルダスX ILには、チューブラーモデルしかありません。)

下記のページにて、穂先硬さ・ロッド長さ・穂先種類について徹底解説しています!

エメラルダスX ILのテクノロジー

出典:ダイワ

リニアインターライン構造
ロッド内部に侵入した水滴とラインの接触抵抗を減らし、飛距離を伸ばすテクノロジーです。
ブランクスの内側に山形の突起を設けた構造。

出典:ダイワ

出典:ダイワ

BRAIDING X(ブレイディング エックス)

バット部をカーボンテープでX状に強化することで、キャスト(投げる時)やファイト時の安定感が向上。

これらのテクノロジーにより、快適で強度の高いロッドとなっています。

エメラルダスX(アウトガイドモデル)との比較・違い

アイテム自重先径カーボン含有量実売価格
19エメラルダスX
アウトガイドモデル
86M
120g1.5mm88%15,000円
19エメラルダスX
インターラインモデル
86M (本記事)
113g2.4mm93%15,000円

一般的には、『アウトガイドモデル』が売れ筋ですが、糸がらみしずらいというメリットから人気が出ています!

インターラインのメリット
ラインがロッドの中を通っている為、雨風の影響を受けないのでライントラブルが大幅に減ります。

インターラインのデメリット
ラインを通す時、専用ワイヤーが必要
使用後のメンテナンスなど

ダイワ 21エメラルダスMXとの比較・違い

出典:amazon

一つグレードが上で、同じインターラインモデルも有する『21エメラルダスMX』との比較です!

アイテム自重先径カーボン含有量実売価格
21エメラルダスMX
インターラインモデル
86M
98g1.9mm93%23,800円
19エメラルダスX
インターラインモデル
86M(本記事)
113g2.4mm93%15,000円

エメラルダスMXの注目テクノロジー

出典:ダイワ

エアーセンサーシート
軽量化・高強度・高感度化を実現するリールシートです。
カーボンファイバーという素材を使用することによりこれらを実現しています。

その他、強度に関するテクノロジーも持ち合わせています。

15gの軽量化に成功し、感度も大幅に向上しています!

自重・感度・強度重視『エメラルダスMX IL』
価格重視『エメラルダスX IL』

シマノ 22セフィアBBとの比較・違い

出典:シマノ

シマノの同価格帯である『22セフィアBB』との比較です!

アイテム自重先径カーボン含有量実売価格
シマノ 22セフィアBB
(アウトガイドモデル)
S86M
110g1.8mm95%13,800円
19エメラルダスX
インターラインモデル
86M(本記事)
113g2.4mm93%15,000円

※『22セフィアBB』は全16種類あり

セフィアBBの注目テクノロジー

出典:シマノ

ハイパワーX
ロッド全体の高強度化を実現するテクノロジーです。
ロッドの外側をカーボンテープでX状に巻き上げることで、これらを実現しています。

自重・強度・価格はほぼ同じ!
セフィアBBの方が発売年数が3年新しい!

メジャークラフト エギゾースト1Gとの比較・違い

出典:メジャークラフト

コストパフォーマンスが高いで有名な『メジャークラフト』より、『エギゾースト1G』との比較です!

アイテム自重先径カーボン含有量実売価格
エギゾースト1G
(アウトガイドモデル)
862M
110g13,000円
19エメラルダスX
インターラインモデル
86M(本記事)
113g2.4mm93%15,000円

詳細はこちら

エメラルダスX ILに合わせるリール 23レガリス

出典:ダイワ

全てのリールをいろいろと見た中で、最もコスパがよいリール『ダイワ レガリス』をおすすめします!

アイテム標準自重巻き取り長さギア比標準巻糸量PE実売価格
LT2500S-DH200g75cm5.30.8号-190m9,800円
LT2500S-XH185g87cm6.20.8号-190m9,000円
価格変動有り

1万円以下ながら、自重200gを切りなおかつ、ZAION V(ザイオンブイ)も搭載で軽量化・剛性が向上しています。

エギング専門リールとするなら、ダブルハンドルの『LT2500S-DH
その他の釣りと兼用や、早いテンポでエギを動かしたい方はエクストラハイギアの『LT2500S-XH』をおすすめします!

エメラルダスX ILの評価

19エメラルダスX ILは、
・1万円台で110g台の高コスパモデル。
・インターライン構造で穂先の糸絡みを防止。
・専用ワイヤーでのライン通しが必要なのが少し手間。

初めてのエギングロッド、中級者の方の買い替えにピッタリの製品です!

エメラルダスX ILまとめ

まず大きく穂先の硬さで2種類に分け、そこから長さを選びます。

穂先の硬さ
『ML』秋の小型イカ狙い
『M』秋イカ・大型の春イカ狙い、年中使いたい

長さ選択
『より短いロッド』取り回しの良さ、感度向上
『より長いロッド』飛距離、抜き上げパワー
(※79→83→86の順に長くなる)

ML』3種類
【79ML】
【83ML】
【86ML】

M』2種類
【83M】※最もおすすめ
【86M】※2番目におすすめ

【83M】※最もおすすめ
取り回しのよい万能タイプ
・秋イカ、春イカオールシーズン対応
・短めで扱いやすい

上記のロッドを選ぶと間違いないです!

インターライン(IL)とは

インターラインのメリット

ラインがロッドの中を通っている為、雨風の影響を受けないのでライントラブルが大幅に減少。

インターラインのデメリット

ラインを通すときに専用ワイヤーが必要。
使用後のメンテナンスなど少し手間。

エメラルダスX IL 比較一覧

アイテム自重先径カーボン含有量実売価格
メジャークラフト
エギゾースト1G
(アウトガイドモデル)
862M
110g13,000円
シマノ
22セフィアBB
S86M
110g1.8mm95%13,800円
19エメラルダスX
アウトガイドモデル
86M
120g1.5mm88%15,000円
19エメラルダスX
IL(インターライン)
86M
113g2.4mm93%15,000円
エメラルダスMX
IL(インターライン)
86M
98g1.9mm93%23,800円

エメラルダスX IL(インターライン)スペック一覧

アイテム全長仕舞寸法自重先径対応エギサイズ適合ライン PEカーボン含有率実売価格
79ML2.36m123cm97g2.4mm1.8~3.5号0.5~1.0号93%15,000円
83ML2.51m130cm107g2.4mm1.8~3.5号0.5~1.0号93%15,000円
83M2.51m130cm110g2.4mm2.5~4.0号0.5~1.2号93%15,000円
86ML2.59m134cm110g2.4mm1.8~3.5号0.5~1.0号93%15,000円
86M2.59m134cm113g2.4mm2.5~4.0号0.5~1.2号93%15,000円

評価はこちら

19エメラルダスX ILは、
・1万円台で110g台の高コスパモデル。
・インターライン構造で穂先の糸絡みを防止。
・インターラインは、アタリ感度・パワーに優れる
・専用ワイヤーでのライン通しが必要なのが少し手間。

初めてのエギングロッド、中級者の方の買い替えにピッタリの製品です!

この記事がロッド選びに役立てればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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