晩秋エギング 11月満月大潮 8カ所のポイントをランガン

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エギング
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TPくん

エギング・メバリングを愛しています。
・釣り歴10年 広島県とびしま海道
・雑誌「釣り画報」に2回掲載歴あり
・尺メバルとキロイカ(秋)狙い 記録
 アオリイカ:720g(秋イカ)
 メバル:28 cm

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11月26日 広島とびしま海道 満月釣行

釣行データ
・2023.11.26
・広島県とびしま海道
・釣行時間 17:30~21:30(4h)
・満潮20:49
・満月大潮1日目
・海水温19.5℃

5日前の釣行で、アタリすらなしの完全試合を食らってしまい

リベンジも兼ね
満月、風なし、雲なしの最高の条件を選んで釣行に行ってきました!!

満潮でも違う潮位

今回は、満月大潮で潮が高いと思っていつものポイントに行くと

満潮2時間前なのに思ったほど潮が高くない、、

潮汐表を改めてみると、

一日に2回満潮がくるのですが、夜の方が低い満潮になってました。

気づかず、、

昼間の満潮より、夜間の満潮の潮位が高い方がよい

改めてみると、満潮でも最も高い時と比べると約60センチも水深が違います。

(高い時では370cmを超えます。)

ポイントによると思いますが、個人的には少しでも潮が高い方が

ベイトやアオリイカもより岸に寄ってくるし、ショアエギング岸からエギングではポイントも広がるので良いと思います。

一日に2回満潮があり、夜間の方が潮が高い日の方が良い!(ポイントによる)

まさかのヘッドライトが故障

潮の高さは、さほど問題ないので釣行を開始しようと思ったら

まさかのヘッドライト故障。

かなり焦りましたが、月明かりだけで行けるだろうと腹をくくり

いざ実釣!笑

普段は、しゃくった後にテンションフォール(ラインを張った状態)で、5秒ほど穂先を照らしながらアタリを待ちます。

ですが、これだと少しの風や波でラインが少しでもたるむとアタリが取りにくかったりします。

(たるみがピンと張る変化はヘッドライトがあればわかるのですが、、)

なので、今回は

しゃくったあとに、糸ふけを取る程度のゆ~っくりとした巻きを入れました。

3~4回これを繰り返し、少し手前まできたら

ロッドを立てて、1秒1巻き程度で ただ巻きして足元で回収。

これで、今回はなんとかエギロスト0+アタリも全て取れました!

ダートマックス2.5号が大活躍!!

ただ巻きで、根がかりを避けつつ足元まで誘おう!

3.5号→2.5号に変えたタイミング

今回の印象的だったヒットパターンは

『3.5号→2.5号に変えた』タイミングでした。

1ポイント10投と決めて投げる場合

3.5号のスーパーシャローを5投、扇状に投げます。

そして、2.5号のエギに変えて

再び同じコースを戻りながら扇状に投げます。

3.5号のスーパーシャローを通して反応がなかった場所に、

全く同じコースに2.5号のエギを投入するとアタリがでる。

戻ってくるのに約5分~10分程度は、時間が空いているというのもありますが

SHIMANOの湯川さんも晩秋に2.5号に変えた途端、ボコボコに釣れた経験があると言ってましたし

アオリイカから見て、シルエットが大きい物より、小さかったり細かったりするものには反応が出やすいとアオリイカの研究の書籍にも書いてありました。

3.5号はシルエットが大きくてアオリイカに発見してもらいやすいというメリットもありますが、反応が薄くなるというデメリットも少なからずあるのかもしれません。

(エギと同じようなサイズの小さいイカがアタックしてくることもあるので、時と場合にもよると思いますが、、笑)

3.5号の方が、体積が大きいので視認性がよいが

2.5号の方が、見つけてもらった場合に抱かせやすい。

釣果発表!

そんなこんなで、

4時間で3島8カ所ランガンして、4カ所で釣れました!

400~500gくらいのアオリイカ2杯など

今の時期にしては、良く釣れたかなと思います!

(今シーズンの目標は800gなので、全然足りませんが。)

エギ王の個人的に好きなエギの紹介

今シーズンは、エギ王の中でも

今まで買ったことないエギしか買ってはいけない

という、独自のルールの中でエギを買っていきました。笑

その中で、良いなと思ったエギを理由込みで紹介します。
(今回の紹介は、良く釣れたエギではなく個人的に好きなエギです。笑)

エギ王LIVE チラツキアジ 3.5号 スーパーシャロー

・アオリイカは、魚のウロコのキラキラする光を敏感に捉えることのできる目をもっていて、ウロコを模したデザイン+490グローでアピールできる。

490グローとはいえ、控えめな光量なので新月でも満月でもオールラウンダーとして活躍を期待します!

エギ王KシャローリーフSP コーラルピンキー 3.5号 スーパーシャロー

・490グロー+スーパーシャローというのは種類が限られてくる。
・実際に光らせると、490グローで一番明るいと言われているホタルエビよりも明るく光り視認性が良い。

普通のエギ王Kなど他のモデルよりも布が頑丈にできているので破れにくいです。

エギ王K ホタルエビ 3.5号

・アオリイカは白黒の濃淡でしか、色を捉えられないので白は暗い海中の中でも目立つと考えます。
・商品紹介でも、490グロー(光を蓄光)の中で最も光量を出せるモデルとあった。

新月の月明かりがない場面で、活躍してくれると期待しています!

各エギの光り方比較

上から

チラツキアジ

コーラルピンキー

ホタルエビ

ちょっと明るい場所での発光

真っ暗闇での発光

コーラルピンキー強いですね。

晩秋のデカイカを狙う際に、何を基準にエギを探しているかというと

490グロー+スーパーシャローです。

490グローで、まずアオリイカに気づいてもらい

スーパーシャロー(沈下速度8秒/1m)でゆっくり見せる。

今回釣行の作戦まとめ

とにかく、最初の5投はイカに気づいてもらいエギを見せる

それで反応がないなら2.5号にサイズを落とす。

エギの選定って、答えはイカにしかわからないですが
そんな中、自分の考えがある方が立ち回り方・ランガンする時に判断がブレないというか

これで反応なかったら、しょうがないなって納得できるというか

考えるのも楽しいですよね!笑

今は、この方法が自分の中ではしっくり来ています。

だらだらと書きましたが、

晩秋は活性の高いイカをエギ王LIVEのようなダート(きびきびとした動き)でアピールというより

とにかくゆっくり見せる釣りで1投に時間をかける釣りが大事になってくると思います。

この考えで、10投ほど投げて反応なければ、気持ちよく次のポイントに行けますしね。

※今回の釣行はこれらの3.5号スーパーシャローで使いましたが、ヒットエギは全てそのあとに投げた2.5号のダートマックスでした。

ダートマックスは、中々売ってないし高いです。。

それでは、皆が爆釣できますように!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

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