【新型】ダイワ26エメラルダスMX IL(インターライン)がモデルチェンジ!エギングロッドのインプレ!発売日は?

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エギング

・『26エメラルダスMX IL』のスペック・重量が知りたい。
『IL』インターラインのメリット・デメリットは?
・価格帯が近いモデルとの比較を見たい。
・自分のエギングスタイルに合った穂先・長さはどれだろう?
発売日はいつ?

このような質問に答えます!

結論から言いますと

発売日
2026年7月

まず大きく穂先の硬さで目的別に分け、そこから長さを選びます。

穂先の硬さ
ML: 9月~10月の新子サイズがメインターゲットの方
MLM:秋〜春 対応のランガン向き中間パワー
M: 秋イカも大型の春イカも通年アオリイカを狙う方

※『MLM』=穂先ML(柔), バットM(硬)

長さ選択
長さ83以下』取り回しの良さ、感度向上
長さ86以上』飛距離、パワー重視
(※83→84→86の順に長くなる)

ML』2種類
【83ML】
【86ML】

MLM』1種類
【84MLM】※最もおすすめ

M』2種類
【83M】※2番目におすすめ
【86M】

【84MLM】※最もおすすめ
取り回しのよい万能タイプ
・短めで扱いやすい
・エギの対応範囲が最も広い1.8~4号
・秋イカ、春イカオールシーズン対応

上記に該当するロッドを選ぶと間違いないです!

公式の各種特徴

出典:ダイワInstagram (daiwa_sw_fishing_shore)

インターライン(IL)とは

インターラインのメリット

ラインがロッドの中を通っている為、雨風の影響を受けないのでライントラブルが大幅に減少。

インターラインのデメリット

ラインを通すときに専用ワイヤーが必要。
使用後のメンテナンスなど少し手間。

ロッドの比較一覧
(83MLのインターラインモデルでの比較)

アイテム自重先径実売価格
25エメラルダスX99g2.4mm17,000円
26エメラルダスMX98g1.9mm35,000円
25エメラルダスAIR89g1.9mm43,000円
21ストイストRT
※84MLM
88g1.9mm74,000円

※ストイストのみ、『84MLM』での比較

26エメラルダスMX ILスペック一覧

出典:ダイワInstagram (daiwa_sw_fishing_shore)

26エメラルダスMX ILの評価はこちら

・自重は価格に対してやや重め
・ロッド内面に撥水(はっすい)加工をしていて飛距離が伸びる
・素材のグレードUP、高度な技術の採用により強度・パワーが向上している

近年、エギングロッド界で注目を集めている、おすすめのインターラインモデルです!
インターラインは、雨風の影響を受けない構造で糸がらみなく快適


こちらのページでは、種類や価格帯が近いロッドとの比較、穂先の硬さ・長さについて徹底解説しています!

この記事を書いた人
TPくん

エギング・メバリング・アジングを愛しています。
・釣り歴10年 広島県とびしま海道
・雑誌「釣り画報」に2回掲載歴あり
・尺メバルとキロイカ(秋)狙い 記録
 アオリイカ:720g(秋イカ)
 メバル:28 .7cm

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ダイワ のエギングロッド一覧 【26エメラルダスMX IL】とは

出典:ダイワInstagram (daiwa_sw_fishing_shore)

シリーズ実売価格
21エメラルダス ストイスト AGS72,000円
25エメラルダス AIR AGS47,000円
26エメラルダス MX35,000円
25エメラルダス X15,000円

エメラルダスは、ダイワのエギングブランドでありロッド・リールなど様々な製品をリリースしています。

またエメラルダスMXは、エメラルダスシリーズの中では上から3番目のグレードとなっています。


一般的なアウトガイドモデルも26年7月に同時リリースされています。

26エメラルダスMX IL外観写真一覧

出典:ダイワ

出典:ダイワInstagram(daiwa_sw_fishing_shore)

インターライン(IL)とアウトガイドの違い

アウトガイドとインターラインの違い(図解)

インターラインのメリット
ラインがロッドの中を通っている為雨風の影響を受けないのでライントラブルが大幅に減ります。

インターラインのデメリット
ラインを通すときにワイヤーを使用しないといけなかったり、使用後のメンテナンスなど少し手間が増えます。

『アウトガイド』が一般的だが、糸がらみしずらいというメリットから人気が出ています!

インターラインの糸の通し方はこちら

25エメラルダスAIR ILの全機種スペック一覧

公式の各種特徴

出典:ダイワInstagram (daiwa_sw_fishing_shore)

穂先硬さM ML MLM・長さ・チューブラー/ソリッドについて

エギングロッドの基準
・穂先種類はチューブラー
・長さ8.3フィート(2.53m)か8.6フィート(2.61m)
・穂先硬さML(ミディアムライト柔らかめ)か(ミディアム硬め)
(今回のシリーズには、【MLM】=穂先ML(柔),、バットM(硬)があるのでこちらがおすすめ)

穂先硬さ
ML
: 9月~10月の新子サイズがメインターゲットの方
MLM:秋〜春 対応のランガン向き中間パワー
M: 秋イカも大型の春イカも通年アオリイカを狙う方

ロッド長さ
83より短い: 感度・操作性・取り回しを良くしたい方
86より長い: 飛距離を伸ばしたい・足場が高めのフィールドが多い方

穂先種類(基本はチューブラー)
チューブラー: アタリを自分で掛けたい・飛距離を伸ばしたい方
ソリッド: アタリを自動的に掛けたい方・繊細な釣りをする方

基準から、自分のエギングスタイルに合わせると決めやすいと思います!
(26エメラルダスMX ILには、チューブラーモデルしかありません。)

下記のページにて、穂先硬さ・ロッド長さ・穂先種類について徹底解説しています!

26エメラルダスMX ILのテクノロジー

出典:ダイワ

カーボンモノコックリアグリップ
軽量化・感度向上を実現するテクノロジーです。
グリップエンド部の素材をカーボンにすることで、・ロッド全体のバランス向上・外観が大幅に良化。

出典:ダイワ

超撥水ドライ加工
ラインの通り道であるロッド内部に撥水性能を持たせ、さらに等間隔に凹凸を設けることで、摩擦軽減
飛距離アップするインターラインのテクノロジーです。

出典:ダイワ

V-JOINT

パワー・張り・戻りの速さが大幅に向上させるテクノロジーです。
継部に±45のカーボンシート(赤線内のクロスしてある部分)を採用し、ワンピースロッドのような自然な曲がりを実現する技術です。

これらのテクノロジーにより、強度アップ・感度向上・飛距離アップに貢献しています!

その他テクノロジー
HVF NANOPLUS
エアセンサーシート
X45

ダイワ25エメラルダスX ILとの比較・違い

出典:ダイワ

ダイワのエギングブランドである『エメラルダス』の入門ロッドである『25エメラルダスX』との比較です!

品名自重先径実売価格
ダイワ
26エメラルダスMX IL
98g1.9mm約35,000円
ダイワ
25エメラルダスX IL
99g2.4mm約15,000円
※83MLでの比較

テクノロジーの違い

テクノロジーカーボンモノコックグリップ超撥水ドライ加工
X45HVF ナノプラスV-JOINT
ダイワ
26エメラルダスMX IL
ダイワ
25エメラルダスX IL

カーボンモノコックグリップ
軽量化・感度向上を実現するテクノロジーです。
グリップエンド部の素材をカーボンにすることで、・ロッド全体のバランス向上・外観が大幅に良化。

超撥水ドライ加工
ラインの通り道であるロッド内部に撥水性能を持たせ、さらに等間隔に凹凸を設けることで、摩擦軽減。
飛距離アップするインターラインのテクノロジーです。

X45
パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現するテクノロジー。
カーボン繊維の配向角度と弾性率に関して、0°、45°、90°(3軸)の角度を採用することで

HVFナノプラス
ロッドの高強度・軽量化を実現するテクノロジー。
接着剤(レジン)を減らし、カーボン繊維の密度をより高めることで粘りや強度を高めています。

V-JOINT
パワー・張り・戻りの速さが大幅に向上させるテクノロジー。
継部に±45のカーボンシート(赤線内のクロスしてある部分)を採用し、ワンピースロッドのような自然な曲がりを実現する技術です。

自重だけ見ると大きな違いはありませんが、テクノロジー・性能は大きく違います。

感度・飛距離・パワー・強度向上『26エメラルダスMX』
コストを重視『25エメラルダスX』

ダイワ24エメラルダスAIRとの比較

出典:ダイワ

26エメラルダスMXの一つ上位機種である、『24エメラルダスAIR IL』との比較です。

品名自重先径実売価格
26エメラルダスMX IL98g1.9mm約35,000円
24エメラルダスAIR IL89g1.9mm約45,000円
※83MLでの比較

テクノロジーの違い

テクノロジーAGSジョイントカーボンカーボンモノコックグリップ
26エメラルダスMX ILV-JOINTHVF ナノプラス
24エメラルダスAIR ILV-JOINT αSVFナノプラス

AGS(エアガイドシステム)
ラインを通すガイドに、一般的なチタンではなくカーボン素材が使用されていて軽量化・高強度・高感度化を実現しています。

エメラルダスには4つのグレードに分かれていますが、AGSが採用されているのは上位2機種(エメラルダスAIR・エメラルダス ストイスト)のみです。

感度を重視、カーボンモノコックグリップ採用『26エメラルダスMX』
圧倒的な軽量化『24エメラルダスAIR』


ストイストの記事はこちら

エメラルダスMX ILに合わせるリール【23エメラルダスRX】

出典:ダイワ

エメラルダスシリーズには、リールも存在しX, RX, AIRの3つのグレードに分けられています。

ミドルグレードである『23エメラルダスRX』が『ロッドのMX IL』にはピッタリです。

シリーズ実売価格
25エメラルダス AIR約43,000円
23エメラルダス RX約23,000円
24エメラルダスX LT約15,000円

※エメラルダスRXは、MXの後継機です。

アイテム標準自重巻取長さギア比ベアリング実売価格
FC LT 2500S175g72cm5.17個約23,000円
FC LT 2500S-H-DH195g82cm5.87個約23,000円
LT2500190g73cm5.27個約23,000円
LT2500-XH-DH205g87cm6.27個約23,000円
スマホの方は右にスクロールできます。

※FC=フィネスカスタムの略で超軽量設計を意味
 LT=ライト・タフの略で強く・軽くを意味
DH=ダブルハンドル、掴むハンドルが2つあるモデル

おすすめのモデルは、下記の記事にて紹介しています。

26エメラルダスMX ILの評価

26エメラルダスMX IL は

・自重は価格に対してやや重め
・ロッド内面に撥水(はっすい)加工をしていて飛距離が伸びる
・素材のグレードUP、高度な技術の採用により強度・パワーが向上している

初心者用ロッドからのステップアップ、中級者向けのロッドとなっています。

26エメラルダスMX IL まとめ

発売日
2026年7月

まず大きく穂先の硬さで目的別に分け、そこから長さを選びます。

穂先の硬さ
ML: 9月~10月の新子サイズがメインターゲットの方
MLM:秋〜春 対応のランガン向き中間パワー
M: 秋イカも大型の春イカも通年アオリイカを狙う方

※『MLM』=穂先ML(柔), バットM(硬)

長さ選択
長さ83以下』取り回しの良さ、感度向上
長さ86以上』飛距離、パワー重視
(※83→84→86の順に長くなる)

ML』2種類
【83ML】
【86ML】

MLM』1種類
【84MLM】※最もおすすめ

M』2種類
【83M】※2番目におすすめ
【86M】

【84MLM】※最もおすすめ
取り回しのよい万能タイプ
・短めで扱いやすい
・エギの対応範囲が最も広い1.8~4号
・秋イカ、春イカオールシーズン対応

上記に該当するロッドを選ぶと間違いないです!

公式の各種特徴

出典:ダイワInstagram (daiwa_sw_fishing_shore)

インターライン(IL)とは

インターラインのメリット

ラインがロッドの中を通っている為、雨風の影響を受けないのでライントラブルが大幅に減少。

インターラインのデメリット

ラインを通すときに専用ワイヤーが必要。
使用後のメンテナンスなど少し手間。

ロッドの比較一覧
(83MLのインターラインモデルでの比較)

アイテム自重先径実売価格
25エメラルダスX99g2.4mm17,000円
26エメラルダスMX98g1.9mm35,000円
25エメラルダスAIR89g1.9mm43,000円
21ストイストRT
※84MLM
88g1.9mm74,000円

※ストイストのみ、『84MLM』での比較

26エメラルダスMX ILスペック一覧

出典:ダイワInstagram (daiwa_sw_fishing_shore)

26エメラルダスMX ILの評価はこちら

・自重は価格に対してやや重め
・ロッド内面に撥水(はっすい)加工をしていて飛距離が伸びる
・素材のグレードUP、高度な技術の採用により強度・パワーが向上している

近年、エギングロッド界で注目を集めている、おすすめのインターラインモデルです!
インターラインは、雨風の影響を受けない構造で糸がらみなく快適

最後まで読んでいただきありがとうございました!!
こちらの記事がロッド選びの参考になれば幸いです。

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