メバリングでおすすめプラグは? ロッド・ワームとの使い分けなど徹底解説

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メバリング

プラグでメバルが釣れるらしいけど何?
ワームとの使い分け方は?
プラグのメリットは?

こんな質問に徹底的に答えます!

結論!

・プラグとは、3~7cmの小型ルアーのことです。
・1.2月の産卵期はワームで、3~4月以降はプラグ(又はライズがある状況)
・まずプラグで活性の高い個体を狙い、活性の低い個体はワームで。
・プラグはワームより面積が広いのでアピールにつながります!

※ライズ=表層で捕食する際にでる音や波紋のことで、メバルに捕食スイッチが入っているサイン。

プラグは、基本表層ちかくを引くルアーなので根がかりが少なく
メバルが食ってきたときに合わせを必要としない為、初心者の方にもかなりおすすめです!

また小魚をメインベイトとする、デカメバルもターゲットをして狙えるため
中級者・上級者の方まで幅広くおすすめできます!

この記事では、プラグについて徹底解説しています!

この記事を書いた人
TPくん

エギング・メバリングを愛しています。
・釣り歴10年 広島県とびしま海道
・雑誌「釣り画報」に2回掲載歴あり
・尺メバルとキロイカ(秋)狙い 記録
 アオリイカ:720g(秋イカ)
 メバル:28 cm

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メバリングプラグとは

メバリングプラグは、一般的に硬質なプラスチックや木材で作られており、魚を誘うために特別な形状とアクションを持っています。

プラグの形状は、小さな魚やエビ、イカなどの餌に似せたデザインが一般的で、メバルが好むエサとして認識させることを狙っています。

プラグ 3種類を解説

トップウォータープラグ(フローティング)

水面を波立たせるように動きながら引くことでメバルの注意を引きます。

通常、浮力のあるプラグで、表層に浮かせながら使用します。

メバルが水面近くで捕食する習性を利用して、波紋や音を発生させて魚を誘います。

シンキングペンシルプラグ

シンキングは沈むという意味で、プラグ自体は浮力がないためリトリーブを止めると沈んでいきます。

特に水深のある場所や流れのあるポイントで効果を発揮します。

※リトリーブ=リールを巻き上げる動作のこと。

バイブレーションプラグ

水中でブルブルと振動を発生させることができるプラグです。

リトリーブ時に連続的な振動を発生させ、メバルの注意を引きます。

特に水の濁りや混濁した状況で効果を発揮します。

プラグの選び方

大きさ・シルエットが異なるものを選択

メバリングプラグの大きさは、狙うメバルのサイズに合わせて選ぶ必要があります。

一般的に、3〜8mmの小型サイズのプラグがよく使われます。

これは、メバルが小さな魚やエビなどの小型の餌を好むためです。

小型サイズのプラグを選ぶことで、より自然なエサとして認識され、メバルの注意を引きやすくなります。

カラーは明るい色を選択

メバリングプラグの色は、水中の視認性やメバルの好みに影響を与えます。

一般的には、明るい色や自然な色合いが効果的です。

例えば、

・暗闇や濁った状況では傾向の黄色
・街灯周りではクリアやラメ入り

状況によってカラーも変えるとよいでしょう。

グロー(蓄光)が強い

グローカラーは、特殊な塗装や材料によって夜間や濁った水中でも光を放つプラグです。

夜間や水の濁りがある場合には、グロープラグを選ぶことでメバルの視認性を高めることができます。

今まで、多くのワームやプラグを使用してきて『とりあえず、グロー選んでおけばOK』くらい、信頼しています。

プラグの使い分け

街灯周り
プラグ種類:トップウォーター、シンキング、ミノー
カラー:グロー、クリア、ラメ

暗闇
プラグ種類:トップウォーター、シンキング
カラー:グロー、蛍光系

水深が深い、流れがある
プラグ種類:シンキング、バイブレーションプラグ
カラー:グロー、蛍光系

遠浅
プラグ種類:トップウォーター
カラー:クリア、グロー、蛍光系

プラグの色やサイズも効果に影響を与える場合がありますので、釣り場の条件やメバルの好むエサに合わせて選ぶことも大切です。

釣れるおすすめのプラグを、自分の考えで状況に合わせてマッチさせていくゲーム性もメバリングの醍醐味です!

試行錯誤しながら、自分に合ったプラグを見つけて楽しんでください!

プラグが活躍する時期

地域によって、ベイトも違うので一概には言えませんが
プラグでよく釣れる時期というのは存在します!

春(3月〜5月)

春はメバリングの最盛期であり、小魚がメバルの主な餌となる時期です。

この時期には、小型のプラグが効果的です。

明るいカラーや自然な色合いのプラグを選び、活発なアクションを出すことでメバルの注意を引くことができます。

夏(6月〜8月)

夏は水温が上昇し、メバルは沖に逃げるので釣りづらい時期になります。

この時期には、シンキングペンシルプラグやバイブレーションプラグが有効です。

水深のある場所や流れのあるポイントで活躍し、速いリトリーブやバイブレーションを利用してメバルを誘います。

秋(9月〜11月)

秋はメバルの活性が2番目に高まる時期です。

この時期には、シンキングペンシルプラグやバイブレーションプラグ、トップウォータープラグが効果的です。

季節の変化に伴い、プラグのアクションやカラーを工夫することが重要です。

冬(12月〜2月)

冬はメバルの活動が比較的低下し、水温の低下により活性が抑えられます。
動きが鈍くなるこの時期はワームの方が釣果が多いイメージですが

この時期にプラグを使うのであれば
シンキングペンシルプラグやバイブレーションプラグ、ディープミノープラグが有効です。

水深のある場所や潮の流れの影響を受けにくいポイントで、ゆっくりとしたリトリーブやアクションを行います。

プラグのメリット

リアルな動きで誘い出す

プラグは、魚の動きやエサと似たアクションを出すことができます。

これにより、メバルにとってより餌らしい存在となり、捕食本能を引き起こすことができます。

飛距離が伸びる

プラグは一般的に重量があり、ジグ単より5~10mは飛距離が伸びるイメージです。

釣り場の広範囲をカバーすることができるため、より多くのポイントを探索することが可能です。

水深も選べる

プラグにはシンキングタイプがありますので、水深のある場所や沈み込む潮流の影響を受けやすいポイントでも効果的に使うことができます。

ワームとの使い分け方

ワームとプラグは異なるルアータイプですが、使い分けることで釣果を最大化することができます。

使い分け例 

反応があった場合

最初にプラグ1を使用して表層を狙います。

→もし反応があれば、そのままプラグ1を継続して使用します。

反応がなくなった場合:
反応がなくなったら、次にプラグ2を使ってみます。
→プラグ2でも反応がなければ、次はワームを使用して表層から少しずつ深い水深を探ります。

活性の高い個体はプラグで食わせて
繊細な捕食をしている個体には、ワームで食わせる
という考えでローテーションしていきましょう!

また、同じルアーで 同じ場所にずっと投げないようにしましょう。

フロートと相性が良い

フロートを使用することで、プラグの飛距離が向上します。

通常のプラグでの飛距離が30mだとすると、フロートを組み合わせることで50mまで飛ばすことが可能です。

表層を狙う優位性

遠浅のポイントでフロート+プラグは力を存分に発揮します。

表層を狙うことで、活発に動くメバルや水面近くでエサを捕食するメバルを効果的にターゲットすることができ、効率よくメバルを探ることができます。

プラグの操作方法

ただ巻き

プラグを一定のスピードで巻き上げる方法です。

これは最も基本的な使い方であり、初心者にも取り組みやすいテクニックです。

最初に、活性の高い個体は早巻きで探り

それでもアタリがない場合は

巻き上げる速度は1秒で1巻きや
2秒で1巻き程度のゆっくりの方が食いが良いです。

ストップ&ゴー

リトリーブ中にプラグを一時停止させたり、ゆっくりとした巻き上げを繰り返すテクニックです。

このテクニックは、プラグのアクションを変化させることでメバルの注意を引き、捕食本能を刺激します。

ストップ&ゴーのタイミングや停止の長さを変えることで、メバルにとってより魅力的な動きを演出することができます。

ドリフトで誘い出す

プラグを水流に任せて自然に動かすテクニックです。

流れのあるポイントや波打つ岩礁周辺などで効果的です。

プラグを流れに乗せることで、よりリアルな餌としてメバルの注意を引くことができます。

ドリフト中は糸の張りを意識して、糸ふけを回収してあげましょう。

糸ふけがあると、せっかく食ってきても針がかりしません。

プラグに合うタックルとは

普段使用しているジグ単のタックルと兼用になります。

プラグのタックル

・6.4ft~7.4ftのロッド

・穂先硬さは、L

・2000番手のリール

・0.4号のPE

・1.2号のフロロショックリーダー

・スナップ

※6.4フィート=約195cm、7.4フィート=約224cmです。

フロロショックリーダーの先に、スナップを付けることによって

ジグ単からプラグへの付け替えがワンタッチで可能です。

短い時合いを逃さないようスナップは必須です!

プラグにはシーバスが食ってくることもあります。

そのような場面では、少しラインを太くするとよいでしょう。

プラグは初心者の方にお勧めのルアーである理由

初心者にとって、プラグはおすすめの手法です。

その理由は、プラグの特性が根がかりしにくいことにあります。

プラグは一般的に浮力があり、表層を引き泳ぐ特性があります。

このため、水面近くや中層を泳ぐ魚を狙うことができ、比較的根がかりしにくいです。

特に、トップウォータープラグなど、水面付近を泳ぐプラグは根がかりのリスクが低いです。

おすすめのプラグを紹介

インクスレーベル SPM65

稚魚シャッドと同様、レオンさんプロデュースのプラグ

65mmは長めなので、25cm以上を狙う時に使用します。

スミス ガンシップ36F

サイズ:36mm 

カラー:ゴーストグロー #02

街灯のある堤防で、クロメバルのライズがある時に
24cm以下のメバルに対してかなり実績のあるプラグです。

グローはやはり強い!!

ジップベイツ ザブラ クロストリガー

サイズ:62mm 7.8g
カラー:房総チャート

何と言っても飛距離がすごい!!
こちらもシルエットが大きいので、25cm以上を狙う際に使用します。

メバリングプラグまとめ

・プラグとは、3~7cmの小型ルアーのことです。
・1.2月の産卵期はワームで、3~4月以降はプラグ(又はライズがある状況)
・まずプラグで活性の高い個体を狙い、活性の低い個体はワームで。
・プラグはワームより面積が広いのでアピールにつながります!

プラグ釣りはメバルを楽しむための魅力的な方法です。

プラグの使い方や種類、タックルの選び方などを学んで、状況に応じて使ってみてください!

必ず、釣果アップのヒントになるはずです!

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