9/25㈮と9/27㈰にエギングに行ってきていろいろと発見があったので備忘録がてら久々に釣行記書いていきたいと思います!
最近は釣行記や釣果を伸ばすためのノウハウの記事を書いていませんでした。
そもそも、ブログを始めたきっかけが
釣果の伸びるノウハウの詰まったブログがあったらいいのにな
でした。
(最近はリール・ロッド記事ばかりですが、、)
自分もめちゃくちゃエギングに自信あるわけではないので
エギングで既に釣果をあげている人ではなく、最近始めたけど中々伸び悩んでいるような方に届けばいいなと思っています!
2026年9/25㈮ 広島とびしま海道 満月釣行

釣行データ
・2026.09.25㈮
・広島県とびしま海道
・釣行時間 19:30~0:30(5h)
・満潮 21:11
・満月大潮2日目 曇り
・海水温26.1℃
自分は基本、上げ潮の3時間前から釣りを始めます
理由は、
・イカが接岸してくるから
・お腹一杯になると捕食しなくなる(下げよりも上げの方が良く捕食している)
と考えているからです。
華の金曜日 意気揚々と釣り場に着くも海面は、、

大潮なのに、潮が効いていないだと、、
よくあるやつです。笑
メバリングでよく食らったやつなので、ここは冷静に考えてきたランガンコース7割変更です。
潮の状態を自分なりに分けるとこの三つです。
・潮は流れているけどジャブジャブ音を立ててない(通称:流れるプール)
←今回これであまり釣れない
・波もあり、ジャブジャブ音を立てて海流がしっかりみえる(通称:潮が効いている)
・潮止まり(通称:湖)
最初に予定していたポイントは、流れるプール状態でした。
釣れないことはないですが、同じ場所で連発はあまり期待できないので移動を選択しました。
通称:流れるプール の立ち回り
一つ目は、場所を大きく変えます。
変える先は、普段流れが強くて釣りにならないような場所や普段から潮がよく効いているエリアを選択します。
そんなにポイント知らんがなー!
という方は、釣具屋さんで潮の早い場所を聞いてみたり、明るいうちに下見をしたり、いろんな場所に車から降りてポイントを見てみる泥臭い行動が必要になってきます。。
(釣りは情報戦!)
島だと反対に回ると潮が効いていたり全然違った状況だったりします。
潮通しの良い場所
・島の角やとんがった形状の先端
・島と島の間が狭い場所
どこいっても流れるプールの時
この場合は、ひたすらランガンです。
意識するのは、
・潮がよく効いているエリアを回るというのは忘れない
・同じコースにエギは通さない
・一つのポイント5~10投と決めて次々とポイントを回る
場所を大きく変えるのは運要素があります。
大移動の時間ももったいないので、潮がよく効いているエリアを2-3分の移動を小刻みにする感じで
フレッシュな場所で1投で喰ってくる個体を意識して狙います。
絶対に粘らない!(はぐれメタル探しです)
通称:潮が効いている 時の立ち回り
波もあり、ジャブジャブ音を立てて海流がしっかりみえる
この状態を見つけれたなら、その場所で1匹でも多く釣り上げることにフォーカスします。

自分は、潮の流れの下流側の【A】の①からまず3号を投げます。
理由は、上流からヒットすると墨が下流に流れて逃げる個体がいる可能性があるからです。
そこから、【A】の①→②→③と投げて反応があれば3号のまま繰り返します。
3号で反応がなければ、2.5号に変えて【A】の①から③まで投げます。
【A】で反応が無くなれば、【B】に移動して3号で①→②→③と投げて
同様に反応が無くなれば2.5号に落として投げていきます。
そこから【C】に行くような感じです。
これを基本として、ポイントによってはカラーを変えたりシャロータイプや3.5号2号など様々なアレンジを入れるといいと思います。
軸として
・下流から投げる
・大きいエギから小さいエギへとローテーション
これを意識しながら立ち回ると、活性の高いイカが多く釣れると考えています!
潮止まり(通称:湖) の立ち回り
通称:湖の場合は、 【どこいっても流れるプールの時】同様
この場合は、ひたすらランガンです。
意識するのは、
・潮がよく効いているエリアを回るというのは忘れない
・同じコースにエギは通さない
・一つのポイント5~10投と決めて次々とポイントを回る
これに加えて、なるべく水深3mくらいまでの浅瀬を狙うことをおすすめします。
水深5m以上だと、フォールに時間がかかる=1投に掛かる時間が多くなり
ランガンで投げられる投数が減ってしまうので
浅瀬をテンポよく、同じコースには投げないことを意識して回ると良いと思います。
通称:湖は、手前に寄せてからが勝負
潮が動いていない=活性が低いので、中々食ってきません。
エギを最後回収する際に、手前までイカが追尾してきていないかライトで照らして確認します。
追尾があれば、号数を一つ落として手前でチョンチョンして釣り上げましょう。
(デイエギングをしていると経験がここで活きてきます。)
この時、最終兵器として2号のエギを持っていると引き出しも増えて結構喰ってくることが多いです。
大きな個体でも
2.5号→2号
で喰ってくることが多いと感じています。
効率よく手数を打とう!
・潮が割と効くエリアをまわる
・同じコースは通さない
・浅瀬を狙う
チラツキイワシの2号は手前にめちゃくちゃ強いです!
流れるプールと潮が効いている状態の構造的違い

・潮は流れているけどジャブジャブ音を立ててない(通称:流れるプール)
・波もあり、ジャブジャブ音を立てて海流がしっかりみえる(通称:潮が効いている)
同じ大潮でも、前日と状況が全く異なる場合があります。
ここはわからなかったのでチャッピー(AI)に聞いてみたところ、このようにおっしゃっていました。
特に重要なのは風向きです。
例えば潮が右から左へ流れているとき、
潮 →→→ + 風 ←←←
のように風と潮が逆方向になると、海面がぶつかってジャブジャブしやすくなります。
逆に、
潮 →→→ + 風 →→→
なら、潮と風が同じ方向なので、比較的スーッと流れることがあります。
その他にも
速い潮+遅い潮がぶつかる
↓
水が上下・左右に動く
↓
海面が波立つ
↓
ジャブジャブする
などの要因があるそうです!チャッピーの言っていることなので100%ではないにしても確かにしっくりきました。
そもそも潮がジャブジャブ言っているのは、潮がぶつかったり変化があることを意味するのでベイトがそのエリアにに集まりやすい、ということも見えてきます。
ここから、風の方向をアプリ『WINDY』で事前に調べ
普段通っている場所の上げ潮の 潮の方向を頭に入れ、風と潮がぶつかる場所がわかれば
ランガンコースに入れる候補として挙げることができるなーと、うっすら思いました。(未実証)
いざ実釣 9/25㈮ 通称:潮が効いている場所を発見!!
話が長くなりましたが笑
釣行の話に戻ります!
最初のランガンポイントが流れるプールだったので、島の反対側に行くと、めちゃくちゃ潮が効いていました!
こんなに状況が違うかと思わされました、、
ウェーダー履いて、人が簡単に入れないテトラ帯や磯に入り良型が連発!
入るのが困難な場所でもあるので、スミ跡は一つもない場所でした!

まさに、このような状況で釣れてくれました!



潮がよく効いているエリアでもあるので、とにかくサイズがよかったです。
ドラグもギュンギュンで、500g頭に10杯釣れました!(内3杯は友達に)

この日が忘れられず二日後に雨の中繰り出すも 9/27㈰

釣行データ
・2026.09.27㈰
・広島県とびしま海道
・釣行時間 19:30~23:30(4h)
・満潮 22:08
・満月大潮4日目 雨
・海水温26.1℃
自然とは手ごわいもので、、
同じ潮の高さの時に、同じ場所に行ったのに、
流れるプール、、
案の定、連発せずひたすらランガンです。
ですが、雨の日にカッパを着て出陣した恩恵
良いポイントがめちゃくちゃ空いてるーー!
良いポイントと言っても、潮が効いていないのでそんなポイントも長居せず
ひたすらランガンです!
5-6カ所回って(時間空けて同じポイント含む)、なんとか7杯


1カ所1杯みたいなペースで、結果的に釣れてくれたものの
体感はやはり渋いものでした。

金曜日は、前半釣れなくて後半連発で巻き返し
日曜日は、ポツポツ拾ってなんとか
という、
潮の状態が違っていたので全く異なる釣果でした。
釣行の感想
去年は渋かったのでほとんどエギングしていなくて
今年は当たり年で、隙あらばエギングという感じです笑
やはり釣行頻度をあげて同じポイントに通えると、いろいろと試すこともできますし
潮の変化にも気づけるので、成長できるチャンスが増えますね。
また、今年は普段やらないデイエギングもやっていますので
デイエギングで手前に寄せたイカを仕留め切るテクニックが夜にも活きたりもしてます。
まだまだ伸びしろ十分な私だと思うので、自分なりに考えることを楽しんで釣果を上げていきたいと思います!
この記事が釣行のヒントになればなと思います。
まためちゃくちゃ釣れたり、新たな発見があれば書いていきたいです(^^)
最後まで読んでくれて感想まであれば、インスタの投稿にでもコメント頂ければと思います☺
ありがとうございましたー!
この記事がリール選びに役立てればと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!!










