釣りに出かける際、仕掛けやルアー、小物類をすっきり整理し、快適に持ち運ぶために欠かせないのが「タックルボックス」です。
・タックルボックスの種類はどんなのがあるの?
・サイズはどれを選べばよいの?
・メイホウ、ダイワ、シマノのおすすめのタックルボックスはどれ?
この記事では、タックルボックスの主なタイプや、それぞれの特徴をわかりやすく解説しています!
目次
タックルボックスとは?

出典:ダイワ
タックルボックスとは、釣りに必要な道具(ルアー、仕掛け、ハサミ、プライヤーなど)をまとめて収納・整理するためのケースのことです。
釣りスタイルや収納量によって様々な種類がありますが、大きく分けて以下の3タイプが主流です。
主なタックルボックスの種類
1. アタッシュケースタイプ(ハードボックス)

出典:メイホウ
- 特徴:プラスチック製の頑丈なケースで、フタが大きく開く
- メリット:中身が見やすく、整理しやすい
- こんな人に:船釣りや磯釣り、陸っぱりルアーマンに人気
代表モデル例:メイホウ アタッシェケースDX

2. バッカンタイプ(ソフトタイプ)

出典:ダイワ
- 特徴:EVA素材などで作られた軽量・防水仕様のソフトケース
- メリット:軽くて持ち運びやすい/水洗いできて清潔
- こんな人に:波止釣り、エギング、ライトゲームにぴったり
代表モデル例:ダイワ バッグ VS

3. コンテナタイプ(最も人気のタイプ)

出典:メイホウ
- 特徴:大型の収納力を持ち、遠征や車載向き
- メリット:竿やリールも一緒に収納可能/カスタムの幅が広い
- こんな人に:荷物の多い人、ファミリーフィッシング、遠征釣行
代表モデル例:メイホウ VS-7070N
【ライトゲーム・エギング向け】タックルボックス選びのポイント
項目 | おすすめ内容 |
---|---|
タイプ | コンテナ型 |
サイズ感 | 小~中型(5~15L) |
重視ポイント | 軽量・防水・持ち運びやすさ |
特徴 | 小物収納がしやすく、仕切りで整理しやすい |
用途や荷物量を確認し選びましょう!
【タックルボックスと言えば】メイホウのおすすめタックルボックス

出典:メイホウ
メイホウ(MEIHO)は、日本の老舗釣具メーカーで、特に「タックルボックス」「ルアーケース」「収納用品」などのプラスチック製品に強みを持っています。
メイホウの特徴
・高い耐久性で長く使える
・オプションパーツによるカスタマイズ性が高い
・初心者からベテランまで幅広く支持されている
・製品はすべて日本製(MADE IN JAPAN)で信頼性が高い
メイホウからは、ざっくり2種類の選択肢があり、そこからサイズ・容量を選びます!
特徴 | VSシリーズ | BMシリーズ |
---|---|---|
サイズ感 | コンパクト | 大きめで大容量 |
耐久性 | 標準~高耐久 | 非常に高耐久・座れる |
カスタム性 | 高い | 非常に高い |
向いている釣り | ライトゲーム・ランガン | 磯釣り・船釣りなど |
価格帯 | 比較的リーズナブル | やや高め |
ライトゲーム・エギングは、【VS】シリーズがおすすめ!
メイホウ【VS】シリーズ
コンパクトで大人気のメイホウ【VS】シリーズには5種類のサイズが展開されています。
※おおよその容量は、リットル表記がなかったので比較/計算で出しています。
ライトゲーム・エギングされる方に最もおすすめのランガンボックス VS-7055N
VS-7055N

出典:メイホウ
型番:VS-7055N
サイズ(幅x奥行x高さ):31.3×23.3×23.1 (cm)
おおよその容量:9L
用途(おすすめ釣り):ライトゲーム・エギング
カスタマイズ:8種、ロッドホルダーやエギホルダーなど
価格:約3,000円
※最もおすすめ!
VS-7070N

出典:メイホウ
型番:VS-7070N
サイズ(幅x奥行x高さ):43.4×23.3×28.0 (cm)
おおよその容量:11L
用途(おすすめ釣り):ライトゲーム・エギング
カスタマイズ:8種、ロッドホルダーやエギホルダーなど
価格:約4,000円
VS-7080N

出典:メイホウ
型番:VS-7080N
サイズ(幅x奥行x高さ):37.5×29.3×27.5 (cm)
おおよその容量:13L
用途(おすすめ釣り):ライトゲーム・エギング・ショアジギング
カスタマイズ:8種、ロッドホルダーやエギホルダーなど
価格:約4,000円

VS-7090N

出典:メイホウ
型番:VS-7090N
サイズ(幅x奥行x高さ):44.0×29.3×29.3 (cm)
おおよその容量:20L
用途(おすすめ釣り):ライトゲーム・エギング・ショアジギング
カスタマイズ:7種、ロッドホルダーやエギホルダーなど
価格:約4,000円

VS-7095N

出典:メイホウ
型番:VS-7095N
サイズ(幅x奥行x高さ):47.5×34.6×32.0 (cm)
おおよその容量:35L
用途(おすすめ釣り):エギング・ショアジギング・船釣り
カスタマイズ:7種、ロッドホルダーやエギホルダーなど
価格:約5,600円
メイホウ バケットマウス【BM】シリーズ
非常に耐久性が高く、大容量で座れる。大人気のメイホウ【BM】シリーズには3種類のサイズが展開されています。
※【BM】シリーズは、容量の記載があったのでそのまま載せています。
バケットマウス BM-5000

出典:メイホウ
型番:バケットマウス BM-5000
サイズ(幅x奥行x高さ):44.0×29.3×29.3 (cm)
おおよその容量:20L
用途(おすすめ釣り):エギング・ショアジギング・船釣り
カスタマイズ:8種 ロッドホルダーやエギホルダーなど
価格:約3,000円
バケットマウス BM-7000

出典:メイホウ
型番:バケットマウス BM-7000
サイズ(幅x奥行x高さ):47.5×33.5×32.0(cm)
おおよその容量:28L
用途(おすすめ釣り):エギング・ショアジギング・船釣り
カスタマイズ:8種 ロッドホルダーやエギホルダーなど
価格:約3,700円

バケットマウス BM-9000

出典:メイホウ
型番:バケットマウス BM-9000
サイズ(幅x奥行x高さ):54.0×34.0×35.0 (cm)
おおよその容量:35L
用途(おすすめ釣り):エギング・ショアジギング・船釣り
カスタマイズ:8種 ロッドホルダーやエギホルダーなど
価格:約4,800円
ロッドホルダーなどおしゃれにカスタムしよう!
ロッドスタンドの選び方
ライトゲーム中心 → BM-250
エギングやショアジギングなども含めた汎用性 → BM-300
ロッドスタンド BM-250 Light

出典:メイホウ
ロッドスタンド BM-300 Light

出典:メイホウ

ストッカーBM-3010

出典:メイホウ
その他カスタマイズ多数!
ダイワのおすすめタックルボックス
タックルボックスTB4000・3000

出典:ダイワ
型番:タックルボックスTB4000・3000
サイズ(幅x奥行x高さ):
3000:31.3×23.3×22.2 (cm)
4000:43.4×23.3×27.1(cm)
おおよその容量:9L・11L
用途(おすすめ釣り):ライトゲーム・エギング
カスタマイズ:8種 ロッドホルダーやエギホルダーなど
価格:約4~7,000円

ロッドホルダーなどおしゃれにカスタムしよう!
TBスライドロッドスタンド 24

出典:ダイワ
シマノのおすすめタックルボックス
シマノ(SHIMANO) HDカスタムボックス 43

出典:シマノ
型番:HDカスタムボックス 43
サイズ(幅x奥行x高さ):24.8×46.3×26.2(cm)
おおよその容量:10L
用途(おすすめ釣り):ライトゲーム・エギング
カスタマイズ:なし、最初からロッドホルダー・インナートレー付
価格:約6,000円
コスパ最強の安いタックルボックス
重複となる商品もありますが、低価格のタックルボックスをまとめてみました!
メイホウ ランガンシステムBOX VS-7055N
約3,100円

メイホウ BM-5000 バケットマウス
約3,000円
ダイワ(DAIWA) ハンドルロック付き タックルボックス TB 3000HS
約3,600円

タックルボックス選び方まとめ

タックルボックスとは
釣具を整理して持ち運ぶためのケース。以下3タイプが主流です。
・アタッシュケース型:頑丈で整理しやすい/船・磯釣り向け
・バッカン型:軽量で防水性あり/波止・ライトゲームに最適
・コンテナ型:大容量タイプ/遠征・車載での使用に便利
メイホウ製タックルボックスの魅力
・耐久性が高く長く使える
・パーツによるカスタム性が高い
・すべて日本製で信頼性抜群
メイホウ VSシリーズとBMシリーズの違い
・VSシリーズ:コンパクトでランガン釣行に最適
・BMシリーズ:大容量&高耐久で磯・船釣り向け。座ってもOKな頑丈設計
ライトゲーム・エギングで
最もおすすめは、メイホウ【VS-7055N】!
こちらの記事で紹介した製品はこちら
メイホウ【VS】シリーズ


メイホウ バケットマウス【BM】シリーズ

メイホウ カスタムアイテム

ダイワのおすすめタックルボックス

シマノのおすすめタックルボックス
コスパ最強の安いタックルボックス

